乗馬さまざまな種類と豊富なラインアップ

乗馬 最初に好きになった女性は、誰ですか。

早朝から出発の準備だ。
ここからクルマで二時間ほど離れたところに
馬で場外を走れる馬場を見つけた。
通常は通っていないと場外はダメだったり、
テストがあったり、
場外に出れても自由に走れなかったりと色々規制がある。
ここは自由に走れる様で朝早くから準備をしていた。



天候は困ったことに雨。
ホテルの外に出ると予約していたクルマが待っていたが、
待っていたのはクルマだけじゃなく予想外の雨と風。



エストニアに到着してからずっと天気が良かったので、
まさかここにきて天候が崩れるとは思ってなかった。

ホテルのコンシェルジュが玄関まで来て見送りがてら、

『もし土砂降りになりそうだったら、
ホテルの近くに屋根のある馬場もありますから
そこでも馬に乗れますから言ってください』

いやいや、
そういうことじゃない。
別に狭いところで馬に乗りたいから行くわけじゃない。
馬で散歩をしたいからワザワザそこに向かうわけで。
昨日もその話をしたのに・・・。
わかってもらえないこの辛さ。
ま、いいか。



高速で走っている最中に一時は土砂降りになったが、
二時間走っているうちに小雨に変わった。

『これなら外も走れるか・・・』

そう思いながらやっと馬場に到着。
場所がどこら辺かはわからないが相当遠くまで来たらしい。
まったく周りに民家らしきものは見えない。
農園が遠くまで続いている。


森の中を走って行くと、
ポツっとその厩舎がそこにある。

『やっと着いた・・・』

外に出るとそこのオーナーが出迎えてくれる。
訛ってはいるものの英語で話ができる。
素晴らしい・・・。

早速厩舎の中を案内される。
何頭かの馬を見せてもらうがどれも大きい。

『かなり大きいなぁ・・・』

ボソッと呟くとオーナーが言う。

『ノーノーノー』と言いながらボクの乗る馬を見せてくれた。
そのあまりの大きさに驚く。

正直、
ここまでのサイズの馬を見たことがない。
どうやらエストニアに元々ある品種のようでサイズが普段乗っている馬より、
三回りぐらい大きい。
これで毛が黒くて足があと1.5倍ほど長かったら完全にラオウが乗っていた黒王だ。


オーナーにブラシを渡され、
馬の毛並みを揃えるところから始めさせられる。
鞍も手綱も全部自分でつけてくれと言われ、
外の天気を心配しながらも久しぶりに馬にブラッシングをする。
馬に乗るまでに一時間ほど作業をさせられる。



全部の作業を終えて馬に跨る。
ヘルメットを付けろと言われるが、

『必要ない。落ちて死んだら自己責任でいい』

と言うと、

『落ちないでくれよ』

と笑いながら自分の馬に跨って進み始めた。
こんな風に森を馬で散歩するのはどれぐらいぶりだろうか。


森の中を通って海岸まで行くらしい。
かなり急な坂道を通りながら、

『こっちが近道だからさ』

とまったくボクのことを気にしてない。
とにかく虫が多くて困る。


30分ほどで森を抜けて海岸にたどり着く。

『これがバルト海か・・・』

天候が悪いせいでかなり波が荒れているように見えるが、
こうやって海岸を馬で走るのは本当に気持ちがいい。


馬のサイズが大きいと言うのは、
単純に高さがあるだけではなく腹回りが異常に大きいので、
足がいつものようにスムーズに下に落ちない。
かなり股を開いて乗るような感じになる。


随分と海岸を走った。
しばらく海岸を駆け回った後にまた森の中に戻り、
山の中の小川を見に行こうと言われる。

道無き道を馬で登って行く。




途中でどうも股間が痛いな・・・と思いながらも、
ボクの暴れん坊将軍のポジションが悪いだけかと思っていたのだが・・・。

妙にやたらスースーすると思って立って股を覗いてみると
完全に股間が破けていた。

『マジか!!』

そりゃマグナムが痛いわけだ。
下着を履いてないので完全に馬鞍とお尻に何度も挟まれていた。
股間が完全に破けたまま乗馬をするのも初めての経験だ・・・。

『まあ、エストニアだからいいか・・・』


結局、
残り一時間をずっとブラブラしたまま乗馬することになる。



そんな股間が破れたままだったが幸い誰もいない。
これが人が溢れる海岸を走ることになっていたら大変なことだ。

途中でオーナーが山々に生えてるブルーベリーなど、
天然の物を取って食べてみろと言うので、
色んなベリーを食べながら厩舎に帰ることとなった。



厩舎に到着した途端にまた雨が降り始める。
今回はこういうことが本当に多い。


クルマに乗りながら自分の股間を覗いてみる。
見事に破れている。


『お気に入りのパンツだったのに・・・』<
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ホテルに到着し着替えを済ませ、
予約していた中華を食べに行く。
エストニアに中華があるのか・・・とあまり期待せずに店に向かう。
見た目は普通のレストランだが中はかなり綺麗に仕上げている。


メニューをみると全体の数は少ないながらも、
点心のメニューがズラッと並んでいる。

だいたい海外でこういった点心のほとんどは冷凍ものである場合が多い。
期待せずに一応聞いてみた。

『これって冷凍ものなの?』

ウェイターの女の子が笑顔で答える。

『ウチは全部ホームメイドですよ。
本当に美味しいですから食べてみてください』

正直まったく信じられなかったが全部オーダーしてみる。
しばらく待って出てきた点心の数々に驚いた。

普通の中華が出てくるだけでも凄いなと思っていたが、
見た目はフレンチの様に色とりどりの盛り付けだ。

しかも、
点心の一つ一つでさえかなりきめ細かな見せ方をしている。


『なんだこれ????』

食べてみるとその味の繊細さに驚く。
ヨーロッパでここまでのものを食べれるとは思っていなかった。
いや、今までアメリカ・ヨーロッパ全体でここまで美味しい中華を食べたことがない。

『マジか・・・どこの国の人が作ってるんだろう・・・』

味は非常に繊細でこれはアジア人にしか出せないキメの細かさだと思ったが、
アジア人、特に伝統的な中華料理に長いこと携わっている中国人なら、
こんな盛り付けには絶対にならない。



あまりにも皿の盛り付けがヨーロッパ的というか、
フレンチはイタリアンで盛り付けられる様な色使いとその美しさだ。

まったく想像がつかない。

『なんだこれ・・・マジで凄いな・・・』

ウェイトレスが次の料理を運んできた時に聞いてみる。

『これはエストニア人が作ってるの?』

『いえ、違います。
中華系のシェフですよ』

と答える。正直驚いた。
中国人がこれを作っているのか???
信じられない。
確かに味の繊細さはアジア人のものだと思うが、
この盛り付けのセンスは間違いなく欧米の感覚がないと無理だ。


『いや、でも普通に中華系だとこの盛り付け方にはならない。
もっとトラディショナルになるはず』

ボクがそう言うと、

『ウチのトップシェフは中華系マレーシア人なんです。
ずっとイギリスのHAKKASANで修行をしてたんです』

謎が解けた!

『だからぁ!!』

素晴らしい。
どの国のHAKKASANにも足を運んでいるがむしろ遥かにこの店の方が美味しい。
アジア人のキメの細かさと欧米人の持つ色彩感覚の素晴らしさ、
盛り付けのセンスを見事に両立させ完成させている。



トラディショナルな中華を好む人は、
これを邪道と呼ぶのかもしれないが
ボクはここまでバランスを極めたヒュージョンに出会えたことに大いに感動した。

食事を終えた後、
ウェイトレスにシェフに直接挨拶をしたいと申し出ると
しばらくしてシェフがテーブルまで足を運んでくれた。
立ち上がって彼に握手をしながら気持ちを伝える。

『これほどの料理を食べさせてくれてありがとう。
本当に感動した。これでまたエストニアに来る理由が一つできました』

しばらくシェフと話をしたが、
忙しい時間を邪魔したくなかったのでおいとますることとした。
最後は紳士に笑顔で見送ってくれる。

『喜んでもらえて光栄ですよ。
また、この国に来てください』


幸せだ。
またエストニアに訪れる理由が出来たことが嬉しい。
このレストランにまた来よう。

そのままバーに行き、
最後の夜を楽しむこととする。



それにしても、
本当に美味しかったなぁ。
いやぁ、いい1日だった。


あの暴れん坊将軍を省けば・・・。



プリーズ!乗馬

昨日は甥っ子ちゃんと牧場に行ってきました〜☆


観覧車乗ったり


乗馬したり、
ゴーカート乗ったり、
吊り橋渡ったり、


いつもと違う場で見る
甥っ子ちゃんは頼もしくて。


愛らしくて、吐くかと思いました(笑)



ペーパードライバーの私。

ゴーカートで20年ぶり位に運転しましたが、
やっぱり向いてないな(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )と実感してしまいましたよ……。


お酒抜いてるし、
家にいるし、
ドライバーに最適なんですけどね……笑






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