乗馬地獄へようこそ

乗馬 センチメンタル50%ジャーニー。

D5・採卵に向けて自己注射と点鼻薬(ブレセキュア)中です。

この期間は体重が増加しまくるのでダイエットにも気合が入ります。

もはや痩せるというよりも太らない為。目標は体重キープです。

ダイエット器具とか美容家電、世の人はどのくらい持っているのだろうか。

私は久々にロデオスリムに乗ったら、腹が全体的に筋肉痛です。

筋肉痛になるという事は、結構効いているんだと思います。

例えば毎日朝と夜に10分乗っていたら効果がありそうな。

牧場などで馬に乗った事がある人は解ると思いますが、乗馬って絶対痩せると思う。

こういった機器にはないあの不規則で不安定なカンジ、腹筋と内ももでバランスをとるのが難しいですよね。

暴れん坊将軍とかオープニングを観る限り、絶対お腹ムッキムキだろうな。

ロデオスリムはこれ↓

庶民には本物の馬に乗る機会などほぼ無いので、私はこれを買いました。

小さくて軽いのであまり邪魔にならなくて良いです。

しかし乗っていると内ももとか股間がこすれて痛くなるんだよね。。。

痛くならないコツってあるのだろうか。

一応タオルを敷いて乗っていますが、もっと摩擦が少ない素材の布が良いのかも。

音や振動はけっこうするので、安い賃貸では夜は出来ません。

左上が基本姿勢です。

姿勢を正して上半身があまり動かないように意識して座ると汗をかきます。

基本姿勢で足を床から離してバランスを取りながら乗ると、すごく負荷がかかるのだけど、難しいのでそんな何分も足を離していられません。

自動で止まる10分がすごく長く感じて、ただ乗っている事に飽きたらたまにやってます。

左下の体勢は上級者向け。

機械を動かさず、普通に座るだけでも腹筋が死ぬので、この座り方が出来る時点でもうロデオスリムは必要ない気がします。

私は今のところ、ウォーキングに行けなかったり、ジムをサボったりしたら乗る程度の使用頻度です。

いつも乗るたびにそれなりに効いているので、毎日やろうか検討するのですが、楽しくないどころかちょっと辛い事を毎日やるのって大変なので、私のように根性無いとなかなか。

もちろん使っているものもありますが、せっかく買ってもあまり使わないダイエット&美容家電。まだまだあります。

また個人的な使用感など書いていこうと思います。

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  競馬をご覧にならない方でも、馬のイメージとして真っ先に浮かぶのは、やはり『駈歩』で走っている姿ではないかと思います。


   これがやりたくて乗馬を習い始めたという方も、多いでしょう。

  みんなが大好きで、そして同時に、その仕組みを理解することがなかなか難しい、「駈歩の発進」と「随伴」について考えてみました。

  


①調教初期の駈歩発進-側対扶助

 もともと馬は、自然の状態ではどこからでも自由に駈歩発進することができます。

  そのとき馬は様々な方法をとっていますが、よくみられるのは、たとえば左手前なら、頭を右に向けるようにして左肩を前出させ、腰を左に寄せるようにしながら、身体を左に傾け、左の前・後肢を前出させて発進する方法です。

 このとき、馬の身体の動きは、「同じ側の手足を同時に前に出す」ような動きになります。

 この動きを促すことで、馬に駈歩発進を促すことが出来ます。
  例えば、左手前の駈歩を発進させようとする場合には、まず右手綱を張って頚に添わせるようにして、馬が右肩側に重心移動するのを抑制しながら、右脚で後躯を右に転移させないようにして(これを外方の「側対扶助」といいます)、左手綱をやや開いて、馬が左肩の方へ自由に傾きやすいようにしてやり、あとは両脚の軽い圧迫、あるいは舌鼓、鞭などで、馬に推進力を発揮させて、左側の肢を前出させればよいということになります。

 以上の方法は、外方の側対扶助によって、馬の姿勢やバランスを、左前方に「崩す」ことによって駈歩発進を行うもので、馬が本来自分で行っている、素早く走り出すために最も簡単で自然な方法に近いものです。


②もうちょっと馬術的な駈歩発進―斜対扶助


 ①の方法は、馬にとっては簡単な方法ですが、乗馬初心者にとってはついていくのが結構たいへんだったりします。

  斜め前方にバランスを崩すことで発進するため、駈歩発進は出来てもペースが性急になったり、内側へヨレたりしやすくなるからです。

  ですから、①のようなやり方自体、聞いたことがないという方も多いのではないかと思います。


  初心者でもついていきやすいような、バランスや姿勢、速度、リズムを維持したままのゆっくりとした駈歩発進ができるようにするためには、「斜対扶助」と呼ばれる方法を使います。

 馬を活発にさせつつ、両手綱を控えて、前のめりでない(「速い速歩」で走っていってしまわない)バランスがとれたところで、
内方手綱を、馬の顔をやや内を向けさせるように控えながら、さらにその手綱を馬の首に「おっつける」ようにして、馬の首付け根辺りの重心を外方の肩側に移動させるようにします。

 そこから、外方脚を後方で馬体につけて内方に圧し、馬の腰が外へ回らないようにしつつ、内方脚も腹帯近くに使用して、内方後肢を、内方ではなく重心下に向かって進出させるようにすると、馬体は内方に向かってやや湾曲し、かつ内方の肩は軽くなり、内方後肢が重心下に進出して外方後肢よりも前に踏み込むという、バランスを保ちつつ駈歩発進のしやすい姿勢(「内方姿勢」)となります。

 この姿勢から脚で刺激を与え、馬に踏み込みを促せば、速くならないようなバランスを保持したまま、スムーズな駈歩発進ができるはず、というのが一応の理屈です。



・荷物を持ち上げる

  このときの、馬が後肢を踏み込んで、重い前半身を持ち上げるようにして駈歩発進する動きは、

人が重い物を運ぶときに、荷物の下に足を踏み入れて腰を荷物に密着させ、重みを腰に載せて下半身で支えるようにして抱え上げる様子に譬えることが出来ます。


  駈歩発進がスムーズにいかない時には、馬が前半身という「荷物」を持ち上げて、前に落っことさずに運ぶことが出来るように、停止や後退などを織り交ぜながら、全体のバランスを修正してみると良いでしょう。



・「内方姿勢」の意味

 斜対扶助を使い、馬に「内方姿勢」をとらせる目的は、馬を顔が向いている方向に「曲がり易くする」ためではなく、むしろどちらかといえば逆に、馬が内方へ傾きにくくさせることにあります。

  これによって、内方の肩を軽く、動きやすくさせると同時に、内方拳と外方脚との斜対扶助によって馬体を収縮させ、馬の重心をやや後よりにさせて、進行方向へバランスを大きく崩すことなく、ゆったりとした駈歩発進をすることが容易になるのです。

 しかし、内方手綱で馬体を曲げようとして、騎手の上体が内向きに捻れ、必要以上に内方手綱を後方へ引いてしまったりすると、馬の内方の肢の進出を妨げたり、重心が外方の肩の方に偏り過ぎて、駈歩の発進や継続がしにくくなったり、馬の反抗を招いたります。

  騎手の肩が内向きに回り、外方の肩が前出すると、外方手綱の規制が緩みがちになりますし、上体が内を向くことでお尻が鞍の外側へずれて、重心が外方の鐙の方へ偏って内側の鐙が外れたりしやすくなりますし、騎手の体重が外方に偏重することで、馬が曲がれなくなったり、速くなってしまったりしやすくなります。

 ですから、内方の手綱を使うときには、上体を「ひとかたまり」で回したり、傾けたりせずに、拳の働きを体幹部の動きから独立させるようにすることが大切です。

  初心者に優しい駈歩発進をするために必要なこのような扶助操作ですが、これが初心者にはなかなか難しいものですから、このあたりが、初心者の駈歩レッスンの難しさの大きな要因といえるでしょう。。

 体をひとかたまりで内向きに回さないためには、身体を左右に分割するようなイメージで、内側半身の肩や腰を前に出し、外方側の半身は後ろへ引いて、内方の拳を後ろへ回さず、身体の前で使えるように意識するとよいと思います。



  ダンボールの箱を潰して折り畳む時の様子をイメージしてみるとよいかもしれません。




  これによって、外方の手綱を控え、馬が外方の肩を張り出すのを規制する、という操作も行いやすくなります。


 「駈歩発進
で外方の脚を引く」というのは、実は、前述のような脚を後方で使うという目的よりも、身体を左右に分割して外方の半身を後ろへズラし、同時に内方の鐙の方へ重心を載せるようにすることで、駈歩に移行する馬の動きに一致した随伴の動きを自然に導き出すという効果の方が大きいのではないかと思います。



・駈歩の随伴

 駈歩では、骨盤を後傾気味にして、前後・上下方向のうねるような動きに合わせてお尻を動かかすことで、とりあえず座っていられるようにはなると思います。

  ですが、より馬の動きに一致した、気持ちのいい騎乗のためには、前後上下ともう一つ、馬の左右方向の動きを感じることが大切です。

  馬の駈歩は、外方肢の着地後、馬の内側の半身が前に出て、内方肢が着地する、という動きを繰り返す、昔の飛脚の走り方と言われる『片踏み』のような動き方になっています。



  外方後肢から内方前肢へと順に着地するのに伴い、馬の重心が後ろから前だけでなく、外方から内方へと移動していきます。

  ですから、騎手の随伴も馬の動きに合わせるように、重心を前方向だけでなく、同時に外から内へと重心を移動させてやる必要があるのです。



  バカタン、パカタン、というリズムにあわせて、鳩尾辺りから前に出すように随伴するのと同時に、一歩一歩、片足立ちの姿勢になるようなイメージで内方の鐙へ荷重していくようにしてやると良いと思います。

  
   これにより、だんだんお尻が外にずれたり、内側の鐙が外れたり、ということも少なくなるでしょう。


・追い越し禁止

  駈歩で、輪乗りや巻き乗りを行うときなどに、鐙が外れて落ちそうになったり、馬の首だけが曲がって、肩から外に逃げられたりというようなことが、よく起こります。
 これらは大抵、騎手が曲がろうとするあまり、上体を内方に向かって回して使うために、尻が外にズレたり、外方の肩が前に行って、外方手綱の規制が緩み、逆に内方手綱を後ろに引き過ぎて、馬の内方の肩の進出を妨げてしまったりということが原因であることが多いものです。
  
  馬に曲がって欲しいときは、身体をひとかたまりで内方に向かって回すのではなく、むしろ逆に、内側の腰や肘を前出させるようにしたほうが、外方の抑えも効きやすくなります。

  駈歩の随伴も、内側の脇腹のあたりから前に出していく感じで行なうようにすると良いと思います。

  自分の身体を魚の群れのようなものだとして、身体の各パーツの中で、進行方向に向かって内方の拳が先頭、外方の足先が最後尾、という順番を守って進んでいくようなイメージで乗ってみると、身体が勝手に捻れにくくなって、内側の鐙が外れるようなことも少なくなるかもしれません。

  身体が上体が内向きに捻じれたり、傾いたりして、外方の拳が内方を追い越してしまわないように意識して、身体を『追い越し禁止』で使うことが出来るようになると、馬の動きに一致した随伴や、それらと独立した扶助操作が行いやすくなると思います。





これまでの経験から得た「気づき」をまとめた、現段階で「これが良いかな」という程度のものであり、これが正しい、というようなつもりは毛頭ありませんが、幾らかでも参考になればと思います。


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